サラリーマンの節税で、
ふるさと納税
って最近知ったんですよね。

目からウロコでした。サラリーマンでもこんなおいしい制度があるの?って。
しかも、税金の使いみちまで指定できるなんてすごいですよね。
もちろん私は教育、福祉に役立ててほしいとおもってます。
で、
ふるさと納税って。耳には良くしていたんですが、産地直送のものが送られてくるイメージしかなかったんです。

それがよくよく調べていくと節税対策になるとは。
もう2ヶ月早かったら今年確定申告できたのに、って悔やみます。

ふるさと納税とは?

地方自治体に寄付し、代わりにお礼の品がもらえます。自治体のお肉やお米、カメラや時計などもあります。
大体お礼は切る金の半額ぐらいのものが多いそうです。
それだけでは全くの寄付になっちゃうところですがそれよりも、
寄付した金額が確定申告によりその年の所得税より還付され、翌年度の個人住民税より控除されます。
実質的な自己負担額は2,000円だけです。
2000円だけで美味しいお礼品がいただけるんです。
確定申告が面倒!っていう人は
確定申告が不要な制度「ふるさと納税ワンストップ制度」も始まりました。他に確定申告する必要がない人や5ヶ所までの自治体なら使えます。
我が家は毎年医療費控除のために確定申告しているのでこれは使わないつもり。

寄付する地域、寄付の用途を選ぶことができます。
できればゆかりのある自治体を選びたいところですが、お礼品で選んでしまいそうです。
なお、複数の地域を選ぶことも可能です。

ふるさと納税の注意点

やはり、注意点もあります。
結局は還付されると言っても、支払う予定である税金の額より高い寄付をしてしまっては
もちろん戻ってきません。
シュミレーションして大体の金額を知っておきましょう。
さとふるシュミレーション
怪我や病気で入院して収入が減ることだってありますよね。
最初は少なめに様子を見て、10月ぐらいに大体の金額がわかってくるので寄付をするのがいいかもしれませんね。
ただし、みんな同じことを考えるので、後半はほしいお礼品がなくなっていることもあるそうですね。
また、ギリギリすぎると12月末にまにあわないこともあるので注意が必要です!

ふるさと納税が申し込めるサイト

楽天ふるさと納税

私は楽天。スーパーポイントを使用できるのと付与されるんです。ダブルでお得!!

その他には

さとふる

ふるなび