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確定拠出年金iDeCoとは?

教育費でかなり大変な我が家です。
年々出ていく教育費も増え子どもたちも大きくなってきたのでパートから正社員になることにしました。

そこで問題。

せっかく働いても、そこから引かれるものも大きくなります。
そこでいわゆるサラリーマンでも節税できないか?
できればパパも私も。

もちろん医療費控除は毎年やっています。

そこで探していたところ
「確定拠出年金」を見つけました。

確定拠出年金とは、老後の資金作りのためにと、国が用意した個人年金制度のことです。

iDeCo
と名前がつきましたね。

毎月決まった金額の「掛金」を積み立てて、資金を自分で運用し、運用したお金は、60歳以降に年金か一時金の形で受け取ることができます。

パパの会社でも企業年金で運用しています。
企業年金がある会社員は個人的に今までではかけられなかったのですが、2017年1月からかけれるようになりました!

もちろん、私はかけることは可能です。
全く老後資金まで考えられる余裕がなかったのですがそのあたりも考えていかないといけない年齢になってきたので
本当にドンピシャな商品です。

デメリット

年金という名前通り60歳まではおろすことができない。

ただし、掛け金は変えることができるのと
強制的に下ろせないのはズボラな私には魅力的です。

掛け金を運用するので、お金が増えるかは自己責任。

ただし、運用商品はいろいろです。リスクを減らしたいなら定期預金。金利はあまりつきませんが元本は保証されます。
その他に元本は保証されませんがリターンが期待される投資信託も27種類あります。ただし、高くはありませんが手数料も発生します。
組み合わせも可能ですよね。

デメリットをはるかに上回るメリット

掛け金の全額所得控除。

例えば、月2万3千円の掛け金なら、毎年27万6千円の所得控除になります。
シュミレーションしたところ年収500万円でなんと
55000円の節税!!

こちらでシュミレーションできます

もちろん年収が多いほど節税効果が多くなります。

運用中に得た利益は非課税。

将来受け取る時も“退職金所得控除”や“公的年金等控除”などの税制優遇が受けられます。

掛け金の変更、休止、再開もできます

病気や怪我で収入が減った時にも変更できるのは安心ですね。

どの会社で運用するのがいいの?

私のおすすめは楽天証券
というか、他の実際にやっている方のおすすめが楽天証券だったんですが。
調べていくと
何しろ手数料が安いんです。
最初の1年間または残高年金か掛金累計10万円以上で0円です。

他の会社だと毎月数百円。長期になると大きいですよね。
他に
低コスト商品が多い
証券などとひとつのIDで管理できるなどです。
早速資料請求しましたが、今混み合っているので時間がかかりそうです。

口座振替

自営・無職の方は本人の口座からの引落しです。

会社員は、給与天引きまたは、本人口座からの引落しになります。

給付方法

「老齢給付金」「障害給付金」「死亡一時金」
どちらかになります。

通算加入者等期間 受給開始年齢
10年以上 満60歳
8年以上10年未満 満61歳
6年以上8年未満 満62歳
4年以上6年未満 満63歳
2年以上4年未満 満64歳
1ヶ月以上2年未満 満65歳