JASSOの奨学金の人的保証制度と機関保証制度

奨学金の貸与に当たっては、連帯保証人や保証人を選任する人的保証制度と、一定の保証料を支払うことにより、奨学金の貸与を受けることができる機関保証制度があります。申込時に人的保証又は機関保証制度、どちらかを選択することになります。

人的保証

連帯保証人(申込時)

・・・原則として父母。父母がいない場合には兄姉・おじおば等4親等以内の成人親族。

保証人(申込時)

・・・連帯保証人と別生計の4親等以内(父母は除く)の成人親族。

※採用にあたって返還誓約書提出時には、連帯保証人の「印鑑登録証明書」及び「収入に関する証明書」、保証人の「印鑑登録証明書」の提出が必要になります。

※事情により連帯保証人・保証人に4親等以内の親族でない人を設定した場合は「返還保証書」及び証明書の提出が必要になります。

機関保証制度

•日本学生支援機構の奨学金貸与を受けるにあたって、保証機関が連帯保証するものです。

•一定の保証料を支払うことで、奨学金の申込みができます。

•機関保証制度の加入者を対象として、債務保証をします。

•機関保証制度加入者は、連帯保証人及び保証人は不要です。

•奨学生(返還者)の奨学金返還が延滞した場合、日本学生支援機構の請求に基づき保証機関が奨学生(返還者)に代わって残額を一括返済します。その後、保証機関が奨学生(返還者)にその分の返済を請求します。


証料は、貸与月額、貸与月数、返還期間等により異なります。(月額828円~9001円)