今年もセンター試験が実施されました。
毎年、この時期は積雪やインフルエンザで嫌な時期だと感じますね。
我が家も2回今までに体験しましたが
無事帰ってくるまでドキドキでした。

そして、終わってからのスケジュールとして

自己採点

その後、センターリサーチにかけることとなります。

結果をマークシートに記入、志望校を第1から第5ぐらいまでを記入して、河合塾や駿台などに送り志望校の合格判定をしてもらうこととなります。
大体は、翌日に高校や塾で記入します。
結果は、その週の水曜日木曜日あたりにでます。

大体55万人の人が受験し50万人が提出されるということ。
提出する人が多い=母集団が多いので結構な信憑性があるような気がします。

その後、判定を見て

2次をどこにするか決めていくのです。

判定が低かろうが、第1希望を受ける人もいれば

我が家のように、ランクを下げ受験する人も多いでしょう。

連日家族会議、あまりいい思い出がない我が家です。

センターリサーチとは?

ちなみに
『センターリサーチ』は今は中止された代ゼミのサービス名であり

河合塾では『センター・リサーチ』
www.kawai-juku.ac.jp/center-research

その後『バンザイ・システム』ではセンター試験の自己採点得点を入力し、出願を予定している大学を指定すると、その大学の合格可能性判定および入試科目・配点、志望者の得点分布などを確認できます。

駿台・ベネッセは『データーネット』
http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/center/

ホームページ内には自己採点計算ツールもあり大学入試センター試験の解答を入力すると、自己採点結果を計算することができるツールです。
なお、自己採点した結果は「ベネッセ 駿台 データネット集計カード」へ転記しないといけません。

東進は『合否判定システム』
http://www.toshin.com/hantei_sys/

なお、予備校によって判定が少し違いがあります。
我が家では、河合塾のデーターを使用しました。

なお、判定は
募集人数が多いほどブレが少なく、少ないとブレがあります。
また、2次比率が高い場合も多いのでセンターの結果のみで決まるわけではありません。
センターが良いにこしたことがありませんが、結局は終わるまでわかりませんね。